情報処理技術者試験 データベーススペシャリスト

平成27年春期のDBスペシャリスト試験を受験してきたので,感想.
ちなみに会場は慶應義塾大学

知らない方に,試験の概要を説明すると,
情報処理技術者試験」とは,IPAという団体が
年に2回開催しているシステム関係の知識を問う資格試験群のこと.
午前I・午前II・午後I・午後IIの4科目で構成され,
ほぼ1日が試験で潰れるという,割と辛い試験.

データベーススペシャリスト」はそのうちの1つで,
名前の通り,データベース設計に関する問題が出題される.
最近仕事でDBをイジる機会が多いので,ついでに受験したという経緯.

とりあえず,受験番号や生年月日を書き損じてたとか,
選択問題をマークし忘れていたとか,
その類の凡ミスやってなければ,多分大丈夫かなぁと思っている.
合否発表は7月くらいだったかな.

以下,雑感.

■午前I
免除.
(平成26年秋期にネットワークスペシャリスト試験に合格していたため)

■午前II
全問必答.
割と時間との勝負になった.

問11の野鳥観測の問題でフリーズ.
1度パスしてから,残った時間で考えたけれど,結局分からず.
勘で正解したけど要復習.

あと,これは屁理屈だと思うけど,
問4って「適切なもの」は1つも無いような気が.
「最も適切なもの」ならば,消去法で他3つが消えるので,わかるけど.

■午後I
3問のうちから2問を選択する形式.
今回は問1と問2を選択.

問1について.スキーマの問題点はすぐにわかったけれど,
修正方法が多分間違えているっぽい.
(2つのスキーマを直せ,とあるのに,1つしか直していない).

問2について.必死こいて遠くのエンティティタイプ間の
リレーションを張った後で,問題を良く見たら
「案件詳細名以降のリレーションは不要」
と書いてあってゲンナリした.

どちらの問題も身近な業務を対象としていたので
かなり解きやすかった.

■午後II
2問のうちから1問を選択する形式.
今回は問2を選択.こちらしか対策していない.

全体的に,問題文にそのまんま解答が書いてあって,
それをそのまま回答欄に移すだけの作業だった.
40分くらいで終了して,軽く見直してからさっさと退出したが,
「何か見落としているのでは」と,逆に自信がない.