Suits(スーツ) Season 1 感想

レンタルビデオ屋の近所に引っ越したので,
適当にチョイスして視聴.

主人公は,弁護士事務所のエースであるハーヴィー.
人を遠ざけがちな彼の性格を見かねた上司の命令により,
ハーヴィーは渋々,部下を1名雇うための面接試験を開始する.
面接会場に偶然逃げ込んできた青年マイクの才能に惚れ込んだハーヴィーは
マイクが弁護士の資格を持っていないという事実を隠した上で,
自分の部下として雇うことを決意する.

マイクは瞬間記憶という強力な能力を有しており,
それを活かして窮地を脱する場面もあるが,それ以上にポカが非常に多く,
正直,あまり有能なイメージは抱かない.
ハーヴィーの足を引っ張ってるシーンの方が多かったと思う.

この辺はシーズンを重ねるにつれて改善されていくらしいけど,
White Collarのニール的な役割を予想していた自分としては
マイクのキャラ付けには肩透かしを食らった.

そんなわけで,このシーズン1は
ハーヴィーの優秀さと,ライバル弁護士のルイスのウザさを
ひたすら堪能するシリーズだったと思う.

終わり方も海外ドラマお得意の続編ありきの尻切れエンドだったし,
これ1シリーズだけでは評価は難しいかな.


面白くなりそうだとは思うので次シリーズも見ると思うけど.